BtoBプラットフォーム利用企業数<10分更新> 144,260社・441,006事業所・663,237

2016年度流通金額:2兆2,942億

Info Mart Corporation 株式会社インフォマート

ニュースリリース

中部ドラッグストアの大手「中部薬品」へ
「BtoBプラットフォーム 請求書」を提供
〜請求書作成の手間から解放され、ストレスフリーに。さらに業務の一元管理も実現〜

 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:米多比 昌治)は、中部薬品株式会社(岐阜県多治見市 代表取締役社長:山口眞里、以下「中部薬品」)が、請求書の発行を電子化するため、「BtoBプラットフォーム 請求書」の導入・運用を開始したことをお知らせいたします。

【 「BtoBプラットフォーム 請求書」を選んだ理由 

中部薬品株式会社 ロゴ画像

 同社では、事業拡大に伴う経理書類のコスト増、社内の請求書発行の「見える化」と一元管理が課題となっており、今回のシステム導入に至りました。

【 導入効果 】

 @ 請求書を98%電子化。年間4,000通以上の作成の手間から開放され、ストレスフリーに。

 メーカー約290社に対し、商品ごとに請求条件が異なる割戻金の請求書を発行しています。請求が発生しない取引先もあるため、毎月200通、決算月は600〜800通にもなり、請求業務で通常業務が圧迫されていました。今回、システム化したことで、ほとんどの取引先との請求書を電子化。総決算月には最大14時間を費やしていた印刷・承認・裁断・封入など業務が一切なくなり、人件費や郵送費などのコスト削減につながっています。

 A 各部署が発行していた請求書も集約され、一元管理を実現。

 仕入部署の担当者が取引先に独自に発行していた請求書も、導入後は財務部からすべて発行する流れになりました。これまで見えなかったやりとりも「見える化」され、すべての請求書の発行・開封状況がリアルタイムで把握できています。また、導入をきっかけにあらためて部署間で使用するファイルやツールの見直しが行われ、社内全体の業務改善につながっています。

【 中部薬品の今後の取り組みについて 〜財務部部長、マネージャー様より〜 】

 ホールディングスの発足やシェアードサービス会社の立ち上げに伴い、社内の間接部署を合流させた基幹となる部署の設立を予定しています。その中で『BtoBプラットフォーム 請求書』のようなよい仕組みは取り入れ、システム統合や重複作業の集約に取り組みたいと思っています。そして、会社全体の業務効率化を実現し、企業としての“質”を上げていきたいと考えています。

【 「BtoBプラットフォーム 請求書」について 】

 請求書の受取・発行、双方に導入される請求書のプラットフォームとして、現在13万社がご利用中。請求業務に関わる時間短縮、コスト削減が実現し、企業の生産性向上につながる仕組みです。取引先が取引先を招待し、世の中の全員が使うことで、社会全体のペーパーレスによるECOが実現します。ISMSの取得など請求書データを取り扱うためのセキュリティ体制も確保しています。

【 会社概要 】

[中部薬品](2016年3月現在)

 会社名:中部薬品株式会社
 代表者:代表取締役社長 山口眞里
 本社所在地:岐阜県多治見市高根町4-29
 設立:1984年2月
 資本金:14億4,144万円
 事業内容:ドラッグストア・調剤薬局チェーン「V・drug」の経営
 従業員数:2,873名
 URL:http://www.vdrug.co.jp/

[インフォマート](2017年3月末現在)

 会社名:株式会社インフォマート(東証一部:2492)
 代表者:代表取締役社長 米多比 昌治
 本社所在地:東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
 設立:1998年2月13日
 資本金:32億1,251万円(※)
 事業内容:BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営
 従業員数:418名(※)
 URL:https://www.infomart.co.jp/
(※)2016年12月末現在

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