BtoBプラットフォーム利用企業数<10分更新> 158,570社・467,086事業所・707,478

2016年度流通金額:2兆2,942億

Info Mart Corporation 株式会社インフォマート

ニュースリリース

無料で使える新サービス「BtoBプラットフォーム 見積書」をリリース
〜見積書の作成から保管までWeb上で一元管理、業務の時短で営業活動もスピーディーに〜

 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:米多比 昌治、以下「当社」)は、 本日、「BtoBプラットフォーム」の新サービスとして、見積書の発行・依頼・受取をWebで一元管理できる「BtoBプラットフォーム 見積書」の提供を開始したことをお知らせいたします。

 当社は、企業間で行われている日々の受発注や請求業務をWeb上で行える「BtoBプラットフォーム」を提供しています。この度、無料で使える新サービスとして、「BtoBプラットフォーム 見積書」を追加しました。

連携による入金データ取得フロー

 「BtoBプラットフォーム 見積書」は、紙やメールで行われている見積書の発行・依頼・受取などの業務を、企業同士がつながるプラットフォーム上で行うことができるサービスです。見積関連業務をIT化することで、従来の紙やメールに比べ、見積書の送付・質問・修正・管理などを簡単、スピーディーに行うことができ、営業活動や購買活動のスピードアップが実現します。

【 「BtoBプラットフォーム 見積書」の利便性 

 見積書は企業ごとにフォーマットや項目が異なり、情報の過不足や見やすさの問題から確認業務が煩雑な状態でした。「BtoBプラットフォーム」では、統一フォーマットで見積書を受け取ることができ、スピーディーな確認や取引先とのやり取りが実現します。

 メール、ファイル、紙などバラバラな場所・ファイル形式で保管されていた見積書をプラットフォーム上で一元管理することができ、見積書の検索やバージョン管理が容易になります。(ExcelやPDFの見積書も、アップロード機能を使ってプラットフォーム用に簡単にデータ化できます)

 従来、メールや電話で行われていた取引先との交渉や見積書の修正などの履歴も、プラットフォーム上に残すことができ、担当者間での確認はもちろん、社内での共有も簡単に行えます。

 「BtoBプラットフォーム」の利用企業数は15万社を超え、自社だけでなく取引先との間で使う仕組みです。企業間で共通プラットフォームを利用することで、取引先の見積書も一元管理することができます。

【 今後の展望 

 「BtoBプラットフォーム」で商談・見積業務を起点に、契約・受発注・請求業務を連携し、商行為の全工程を電子化することで利用企業の利便性向上に努めてまいります。2018年に「BtoBプラットフォーム」の利用企業数100万社を目指すべく、商品価値を高めるよう邁進してまいります。

【 「BtoBプラットフォーム 見積書」概要 】

提供開始日  :  2017年9月28日
ご利用料金  :  無料
ご利用条件  :  「BtoBプラットフォーム」ID所持者
詳細ページ  :  https://www.infomart.co.jp/quo/

【 「BtoBプラットフォーム」について 

 「受発注」「請求書」「商談」「規格書」「業界チャネル」「見積書」の6つのサービスから構成される、紙で行われている企業間の商行為をWeb上で行えるシステム。「BtoBプラットフォーム」を利用することで、企業の生産性向上、時間短縮、コスト削減、ペーパーレス化・CO2削減を推進し、環境に貢献。

【 会社概要 】

[インフォマート](2017年6月末現在)
会社名 株式会社インフォマート(東証一部:2492)
代表者 代表取締役社長 米多比 昌治
本社所在地 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
設立 1998年2月13日
資本金 32億1,251万円
事業内容 BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営
従業員数 458名
URL https://www.infomart.co.jp/