受取/発行機能 導入事例

会社が強くなっていく
実感がありますね
GOSSO株式会社
ペーパーレス化で作業が
一気に楽になりました
株式会社UNIT

取材日:2016年1月13日

GOSSO株式会社 (請求書受取側)

設立:2005年12月26日

業種:飲食店経営・美容サロン経営

所在地:東京都渋谷区宇田川町14-13-6F

事業内容:「癒し」「やすらぎ」「潤い」をテーマに、独自のコンセプトによる飲食・美容サービスを、首都圏、大阪の約60店舗で展開しています。

企業サイトhttp://gosso.co.jp/index.html

株式会社UNIT (請求書発行側)

設立:2011年10月11日

業種:インターネットサービス業

所在地:東京都渋谷区神宮前3-13-12-B1

事業内容:飲食店に特化したWEB販促支援。WEB販促を科学し、一人でも多くのお客様を増やすためのノウハウとサービスを開発しています。

企業サイトhttp://www.unitcgworks.jp/about.html

BtoBプラットフォーム 請求書 導入効果

checkbox

紙の請求書では必要だったPCへの入力などの煩雑な作業が不要に!

checkbox

受取側・発行側の双方が導入することで相乗効果が生まれる!

checkbox

ペーパーレス化へ挑戦することで企業成長につながる!

請求書の受取・発行が同じプラットフォーム上でやりとりできる「BtoBプラットフォーム 請求書」。 その使い勝手やメリットについて、受取側・発行側の両方の立場から、導入した感想を語っていただきました。双方が利用することで生まれる「BtoBプラットフォーム 請求書」ならではの相乗効果とは?企業のペーパーレス化に関する取り組みについても必見です。

BtoBプラットフォーム 請求書
お問い合わせ資料請求

請求書業務の大幅な効率化に貢献

──飲食業は取引先が多いので、請求書をはじめとする紙の書類の多さは悩みのタネでしょうね。

GOSSOおっしゃるとおりです。当社も仕入先をはじめ取引先が非常に多く、見積書や発注書、納品書、請求書などの紙には悩まされていました。事務処理も煩雑ですし。もともと当社は5年ほど前から「BtoBプラットフォーム受発注」を導入しており、ITによる発注業務の効率化は実感していました。IT自体、当社にとって毎年大きなテーマとなっていて、管理部門のほうから「次は請求書を何とかしようよ」という声が上がって、「BtoBプラットフォーム請求書」を導入したわけです。

UNIT当社が導入を決めたのは、クライアントであるGOSSOさんから「『BtoBプラットフォーム 請求書』を使うことにしたので、歩調を合わせてみませんか」と提案されたためです。実際、導入してみたら請求業務が大幅に効率化しました。現状の請求書発行は、従来どおりの紙、PDFをメール添付、そして「BtoBプラットフォーム 請求書」の3パターンが混在していますが、こんなに便利なら、すべてシステム化してしまいたいですね。実際、ここへきて他のクライアントから「『BtoBプラットフォーム 請求書』に変えました」と言われるケースが目立っています。

GOSSOUNITさん以外の取引先にも利用を呼びかけていまして、現状では件数で3割、金額ベースで5割ほどがシステム化されています。紙の請求書だと書式もバラバラだし、封筒を開けて書式の異なるものを1枚1枚確認してPCに入力していくという作業は非常に煩わしいものです。そうした作業がいらなくなり、業務が大幅に効率化できて、本当に助かっています。

GOSSO株式会社 代表取締役 藤田 建 様

GOSSO株式会社
代表取締役 藤田 建 様

ペーパーレス化で“会社が大人になる”

──発行側、受取側の双方が一緒に利用することで、お互いにいい効果が生まれているようですね。

GOSSOこちらから取引先にお願いすることが多いのですが、概して経理部門の方は業務手順を変えることに慎重なので、時間がかかることもありますね。一度きりの取引に終わる場合も、同様です。ただ、新規の取引先でも、継続取引が前提となる場合は、やはり早い段階から導入していただくとお互いに高い効果が得られると思います。

UNIT最初の設定には多少手間がかかりますが、インフォマートさんがしっかりフォローしてくれましたし、マニュアルも丁寧なので、問題はなかったですね。導入してしまえば、その後のオペレーションはとても簡単です。

GOSSO私は、業務のペーパーレス化とは“会社が大人になる”ことだと思っています。これまでの紙の請求書を使い続けるというのは、慣れ親しんだ方法に安住するという意味で、社員にとっては楽なことなんですよ。しかし、ペーパーレス化を進める、つまりIT化を進めるということは、新しい仕組みの構築に挑戦するということですから、社員と会社の成長につながります。つまり“大人になる”というわけで、会社は確実に強くなっていくと思います。

UNITペーパーレスになると、検索や集計が非常に楽です。例えば「あの案件はどんな明細で請求したっけ」と過去の請求書を調べる場合、紙だとファイリングしてある控えをひっくり返さなくてはなりません。電子請求書なら、そんな無駄な作業は不要です。

GOSSO請求書が送られてきたら、いつでもどこでも内容がすぐにチェックできるのも、マネジメント的には助かりますね。出張先や休日でも承認できますから、無駄なく処理できます。問題があるとすれば、便利すぎて、すぐに承認のハンコを押してしまいがちになることでしょうか(笑)。

──ありがとうございます。「一度利用すると他の取引先にすすめたくなる」という声は私どももよく耳にします。今後は稟議書を承認すると発注から請求までシームレスに共有できる機能も開発する予定ですので、ぜひご期待ください。

請求書の受取・発行を完全電子化する
Web請求システムなら