受取機能 導入事例

野村證券株式会社

10万枚の請求書電子化がゴール!
「プロセスを変える」過程で、
様々なメリットを実感しています。

取材日:2016年7月27日

野村證券株式会社

設立 :1925年12月25日 代表執行役社長 :永井 浩二
所在地 :東京都中央区日本橋1-9-1 事業内容 :証券業務
企業サイト http://www.nomura.co.jp/

BtoBプラットフォーム 請求書 導入効果

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2.5万枚の紙請求書の削減で、数千万円のコスト削減

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グループ間取引の可視化、スムーズな連結会計で、決算早期化

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自動仕訳機能で、正確・スピーディーな経費分析の実現

日本橋に本拠を構える野村證券様。野村グループの持株会社「野村ホールディングス株式会社」の100%子会社であり、野村グループのコア業務である証券業務を担う中核会社です。「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入して約1年が経過し、その経緯や効果を伺いました。

BtoBプラットフォーム 請求書
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これまでの仕組みとプロセスを根本的に変えるクラウドシステム

弊社では、外部業者・取引先様への経費支払いの処理のプロセスに相当な時間とコストをかけておりましたので、これまでも様々な効率化の取り組みを行ってきましたが、更なる改善を目指し、そのソリューションを探していました。


全国に159店舗、本社にも126部室がありますが、従来、各店舗・部室に担当者をおいて経費の入力作業を行っていました。こうした業務について、『1か所で行えば効率性が向上するのではないか』と考え、4-5年ほど前に神奈川の事務センターに業務集約しました。


ただ、1か所に集めて処理するには、各店舗・部室がそれぞれの請求書を神奈川に郵送して入力するという業務フローが必要になります。こうした業務フローを踏まえても集約効果はありましたが、『入力するだけなら、より人件費の安い大連(中国)で行ったほうが経費は抑えられる』と考えるようになりました。

経費業務企画 ご担当者様

経費業務企画室 ご担当者様

そこで、神奈川の事務センターで請求書をスキャンしてデータ化し、そのデータを大連に送って入力作業を行うことにしました。年間約10万枚分の請求書がこの業務フローで処理されるようになりました。


もっとも、これらの作業を検証してみると、請求書が店舗に届く日数、神奈川の事務センターへ請求書を送る日数、請求書をスキャンする作業時間、スキャンデータから経費計上する作業時間といった一連の工程に多大な時間がかかり、また結果的に大きなコスト(請求書1枚あたりの処理コストは1,500円以上)が発生していることが分かりました。こうした中、請求書を紙ではなく、データで受領できれば処理作業を短縮できるのではないかと考えたのです。


しかし、外部業者・取引先様にコンタクトをとってみると、『請求書をデータで送るのは勘弁願いたい』という声が多く請求書のデータ化が困難だったほか、データを受領してもその種類や形式がまちまちで会計システム連携の修正作業にさらに手間がかかってしまうという問題も発生しました。そんな中、弊社と取引がある企業がインフォマートさんのサービス、「BtoBプラットフォーム 請求書」を利用していることを知りました。


「BtoBプラットフォーム 請求書」の採用を決めた理由は、価格や提案内容が良かったのはもちろんですが、早期に一部部署からスモールスタートができることや、エンドユーザーにとって使い勝手が非常に良いことが重要なポイントでした。例えば、システム構築の必要なく、ユーザーのPC端末で電子媒体の請求書を処理し、管理者がいつでも処理状況を確認できます。電子媒体で請求書に記載されている全ての情報を会計システムに取り込めたら、大連での入力作業も含め紙の請求書に基づくこれまでのレガシープロセスが不要になることがわかり、是非とも導入したいと思いました。

心のハードルを下げてもらう地道な努力

契約が成立して1年、実際に運用を始めて半年くらい経ちますが、年間約10万枚の請求書を2.5万枚ほど減らすことができ、数千万円のコスト削減が実現しました。神奈川での処理件数、大連での入力業務は激減しましたね。道半ばではありますが、既にコスト削減に限らず様々な効果も実感しています。


電子化移行への取り組みは、まず請求書の受領枚数をランキング化し、多い取引先様から『電子システム(BtoBプラットフォーム 請求書)を使ってもらえませんか』と依頼することから始めました。弊社のみで1社1社にアプローチするのは困難で、インフォマートさんの営業力や手厚いサポートは助かっています。業務フローの変更を進める我々にとってはとても心強く、その点が同業他社との大きな違いだと思います。


外部業者・取引先様のうち、大きな企業であればあるほど自前で請求書を発行する仕組みを既に持っていて、『なぜ変更しなくてはいけないのか』と感じられるケースが多いようでしたが、一度利用してみると、実際は利便性の高いものだと理解して頂けています。


例えば、システム上に作業履歴が残るので、請求書を送りましたかとか、受け取っていないとか、まだ届いていないといった無駄な確認作業が無くなります。請求書を発行する外部業者・取引先様と弊社が繋がっている点が、「BtoBプラットフォーム 請求書」の肝ですし、繋がってこそデータは生きてくるものです。


新しい仕組み・プロセスの導入には、何より「心のハードル」があります。でも、他の人が少しずつ増えてくると『うちもやった方がいいのかな』と思いますし、やってみると意外と良さを実感することもあるので、地道に拡大していきたいと思っています。今は、社内外プロセスにおいて、心のハードルを取り払う変換期になります。

「連結会計の早期化、経費の品質が担保される」という大きな魅力も

「BtoBプラットフォーム 請求書」は、主に企業間取引の業務処理の迅速化に貢献する仕組みですが、弊社の連結決算作業面でもメリットを享受できる、と直感しました。「BtoBプラットフォーム 請求書」を用いると、グループ会社間での請求書の発行と受領がリアルタイムで行われ、グループ全体で同じタイミング・品質で会計処理が行われていることを照合できますが、これは連結会計のスピード化に悩む担当者にとっては魅力的なソリューションです。まだ100%実現できていませんが、今後、経費計上処理の効率化の点と合わせ、連結会計早期化のためにも、全グループ会社へ利用を広げていきたいと考えています。


実は弊社だけではなく他の事業会社や飲食関連企業においてでも、店舗やグループ会社を多く抱えている企業は同じような悩みを持っていると思います。もちろん、グループ会社等全てが同じ会計システムを使っていれば問題はないと思います。しかし昨今では企業のM&Aも頻繁に発生するなど、会計システムが異なるケースも多くあります。同じシステムにすべきだと思っていても、実際にはなかなか難しい。こうした中、違う会計システムをつなぐために、「BtoBプラットフォーム 請求書」のようなプラットフォームがあれば、グループ間の会計処理業務がスムーズに行えるでしょう。


弊社の会計業務における効率面では、勘定科目の確認作業の軽減もあります。本来、勘定科目や摘要などの入力については、同じ物を買えば同じように入力すべきというのが会計の立場です。ところが、200人以上の入力者がいれば、大げさに言えばその人数だけの入力方法があるわけです。しかし、「BtoBプラットフォーム 請求書」には自動仕訳機能が実装されており、また履歴も残るので、入力内容の適正性が確保されます。これは実は大変重要なこと。見える化・透明化は様々なメリットを生んでいます。

メリットを享受するための「変える」宣教師となる

もう一つ、弊社にとって大きなメリットは、経費分析に役立つということがあります。例えば経営陣に経費動向を報告する際に、従来は「6月の経費増加要因は5月分の補正によるものです」というようなケースがありました。本来は該当月内に正さなければ適切な増減分析ができませんから、前述のように、同じ品質で経費処理することがとても重要です。


その意味でも、「BtoBプラットフォーム 請求書」の機能と展開がキーになっています。このシステムを社内に広めるためにも利便性の共感者を増やしていくことが重要と考えており、私たちが宣教師にならなければならないと話しています。最近では、この啓蒙活動が少しずつ実を結んで、「プラットフォームを使って請求書を受け取るだけでなく、電子媒体で請求書を作成してもいいですか」と、言われるようになりました。同じように社外にも波及していけばと期待しています。「変える」ことで多くのメリットを享受できると言い続けることが、私たちの勝負どころだと考えています。

経費業務企画 ご担当者様

経費業務企画室 ご担当者様

野村證券株式会社

野村證券株式会社

10万枚の請求書電子化がゴール!「プロセスを変える」過程で、様々なメリットを実感しています。

株式会社サイバーエージェント

株式会社
サイバーエージェント

「電子請求書は、経営判断早期化とコスト大幅削減を両立する切り札」

株式会社イシダ

株式会社イシダ

年間36,000枚の支払通知書を「電子化」したことは、後世に続く業務改革と自負しています。

関西観光開発株式会社

関西観光開発株式会社

レストランの請求処理業務がほぼゼロに。“おもてなし”時間充実を叶え、さらなるハートフルサービス向上を目指しています。

株式会社オオゼキ

株式会社オオゼキ

仕入と経費、両方の請求書電子化により、月次確定が8日から1日に時間短縮。

受取側:GOSSO株式会社発行側:株式会社UNIT

受取:GOSSO株式会社
発行:株式会社UNIT

「会社が強くなっていく実感がありますね」
「ペーパーレス化で作業が一気に楽になりました」

株式会社インフォマート

株式会社インフォマート

請求関連業務の自動化が、経理部門の大幅なコスト削減と営業部門の業務スリム化に貢献

株式会社J.フロントフーズ

株式会社J.フロントフーズ

使い勝手向上や業務効率化において、「BtoBプラットフォーム 請求書」の選択は合理的な結論でした。

株式会社ビースタイル

株式会社ビースタイル

ミス削減・コストカットに加え、作業効率化による新しい働き方への変革

株式会社岡ア組

株式会社岡ア組

建設業のバックオフィス生産性が一気に向上。現場とのリアルタイムなデータ共有で無駄な時間が激減。

株式会社サイプレス

株式会社サイプレス

電子請求は単純に経理業務が楽になるだけではない。見える化・効率化を実現し、“効率経営”を支えてくれる。

株式会社USEI

株式会社USEI

パチンコイノベーターが経理業務にもイノベーションを起こす。電子請求書で内部統制の強化を実現。

株式会社ナック

株式会社ナック

電子請求の導入を一気に進め、年間54,000通を超える請求書の電子化を達成。年間400万円のコストカットを実現。

アトラス総合事務所

アトラス総合事務所

発行作業の大幅削減で、年間150万円のコストがほぼ“0”に。さらにクライアントの満足度アップも実現。

株式会社リオ・ホールディングス

株式会社
リオ・ホールディングス

導入して気づく、意外な効果。コスト削減、時短だけでなく、安心・安全な請求業務に繋がっています。

中部薬品株式会社

中部薬品株式会社

請求業務にかかる作業を大幅削減。財務部からの提案が、会社全体の業務効率化を促すきっかけになりました。

株式会社アスプルンド

株式会社アスプルンド

負担だった支払処理業務を「本来あるべき仕事の流れ」に。営業担当の意識が変わった!

日本システムウエア株式会社

日本システムウエア
株式会社

年間130万円のコストを削減。多数の企業が関わる開発業務だからこそ、請求処理の効率化は必須でした。

クリナップ株式会社

クリナップ株式会社

自社だけでなく、取引先のメリットも考慮。電子請求書への引き合いが増え、今後さらなる業務改善を期待できます。

株式会社ミック

株式会社ミック

年36,000通以上の請求書を電子化。増える請求業務を削減するために、他の選択肢はないと実感しています。

株式会社カルタス

株式会社カルタス

営業社員の作業負担が大幅に軽減。“空いた時間で新しいものを生み出す”そんな環境ができました。

株式会社弘益

株式会社弘益

非効率なプロセスを見直し、全社員が請求作業を見える化できる体制を実現しました。

キュービーネット株式会社

キュービーネット株式会社

支払通知書の導入と請求書業務の「見える化」が、大幅な業務改善をもたらしました。

スマートニュース株式会社

スマートニュース株式会社

毎月の支払通知業務が5時間から3分に。単純作業をシステムに任せ、事業拡大の基盤となる業務環境を築けました。

株式会社フタバ

株式会社フタバ

限界と思っていた、請求書発行業務の効率化。電子化によって、業務量が大幅に減少しました。

株式会社デジサーフ

株式会社デジサーフ

請求書の電子化と自動入金消込で発行業務の負担が大幅に減少。本来の業務に集中できる環境が整いました。

大丸興業株式会社

大丸興業株式会社

既存の支払通知システムからの切替えで、5年間で700万円のコストを削減。ASPサービスのメリットを実感しています。

株式会社バリューゴルフ

株式会社バリューゴルフ

請求書・支払通知書の電子化で、請求書発行にかかる工数と支払金額確定までの日数が、大幅に短縮できました。

株式会社トライアルカンパニー

株式会社
トライアルカンパニー

正しい経営判断には鮮度の高い情報が不可欠。そのために経理業務のスピードアップと精度の向上は欠かせませんでした。

小田急電鉄株式会社

小田急電鉄株式会社

商業施設の運営事業で、テナント様への帳票の発行業務が大きな負担でしたが、電子化でその手間が見事に解消しました。

フィールズ株式会社

フィールズ株式会社

請求書発行の電子化は社内のペーパーレス化の第一歩。導入効果は想像以上のものでした。

東西産業貿易株式会社

東西産業貿易株式会社

月初の繁忙期に負担になっていた請求書発行業務の改善は、数字には表れない大きなメリットです。

株式会社プロルート丸光

株式会社プロルート丸光

請求書の電子化は、取引先の負担も軽減できる取組み。利用開始直後から7割もの請求書が電子化できました。

株式会社ラピーヌ

株式会社ラピーヌ

支払通知書と請求書の発行にかかる時間を電子化によって大幅短縮。繁忙期でも心に余裕ができ、好循環を生み出しています。

株式会社大賀薬局

株式会社大賀薬局

従業員の働きがい日本一を目指して。電子化による業務の効率化は、お客様に向き合う本来の時間を生みだしています。

島村楽器株式会社

島村楽器株式会社

請求書の電子化は、業務時間の短縮だけでなく、社内承認プロセスの見直しにもつながり、月次決算の精度が向上しました。

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